■2006年3月の雑記■
初めて筑波サーキットを走ってきた…のだが、
またも転倒してしまい走ったのは10周程度。
しかも半分はタイヤの皮むきだしLAPSHOTの調子も悪く
1周しかタイムは取れていないし、
気候は最高だったのに散々だ。
原因は分かっている。
今まで問題無かったのになんでおかしくなったのか
2度やってハッキリ理解した。
ブレーキを握りすぎているのだ。
以前のバイクではプアなブレーキだったのでガッツリ握っても問題なかった、
だけどサーキットでの減速の為のブレーキではそんなに握らなくても良いのだ。
要するに今の指3本がけが多すぎと言う事だ。
2本、いや1本で調整するくらいで充分なのだ。
なるほど買った当初に付いていたブレーキパッドは
素人が乗っても問題無いようにヘボくしてあったのだ。
だからその時と同じ感覚で新しくしたパッドで握ったらぶっ飛んでしまう訳だ。
しかしこんな事を理解する為に高い授業料を払ってしまった…。
とりあえずD-トラッカーをカスタムするのは先延ばしにしてGSX-R直そう…。
カワサキのD-トラッカー。
清雪さんがもう乗らないという事なので、安価で譲ってもらった。
初期型はケツが下がっていたり、シュラウドの形が違うのだが、
エキパイやエアクリーナーのサイズが現行より大きいし、
排気ガスを抑制するシステムが付いていなかったりするので馬力がある。
それに青いリムがカッコイイ。
とても乗り易くて人気があるのも分かる。
これで以前から思い描いていたSSとモタードという二本柱になった。
とりあえずドリフト覚えないとなー。
HPのトップの右下にあるバナーにお気付きだろうか。
自分の名前がカウルに貼られて世界を走るというのは
モータースポーツファンとしてはひとつの夢だったりする。
WGP250ccクラスに参戦する関口太郎という選手が、
資金難の為にスポンサーを探しているという話を聞いたのは去年の事だった。
通常スポンサーというと、結構な金額でないと出来ないものであるが、
なんと小額で個人スポンサーも受け付けるという。
有志で出し合う連名スポンサーに加えてもらう事も
考えたが、それではネタとしてもつまらない。
どうせやるならマジでやりたい。
去年の夏に走行会でお会いした縁もあり、
また、今年の体制がプライベーターとしては
かなり期待出来る事もあって
一口参加してみる事にした。
とはいえカウル
(というか実は今年はヘルメットなんだけれど)
の片隅にちょこっと載るだけなので
TVや写真で読めるようなものでもない、
ただの自己満足なんだけれど。
こんなエロHPだとは知らないだろうから
本人や他のスポンサーの方が気分を害したり
迷惑に思うかもしれないと思ったので、
直接サイトへのリンクはしないが
機会があれば検索等をしてもらって
こういう活動がある事を知って貰えると嬉しいと思う。
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